アンカー・ビジネス・システムズ

Electronic Journal 第189回 Technical Seminar
半導体/LED/有機EL知財戦略★徹底解説

 

主 催:電子ジャーナル
日 時:2008年5月29日(木)9:50〜16:50
会 場:総評会館(東京・御茶ノ水)
参加費:47,500円(テキスト代/昼食代/消費税含む)

 

★開催にあたって
「技術立国日本」を支えた半導体、LED、有機ELなど、電子デバイス業界が今、大きな転換期を迎えています。電子機器の低コスト化競争が激化する傾向は続き、その生産拠点は中国・アジアに奪われつつある中、開発を中心とした先端デバイスや同技術など、その多くはいまだ国内に残されています。電子デバイス業界における日本メーカーの特許出願件数は、世界的に見ても群を抜いています。しかし、その多くは有効活用されていないのが現状です。また、中国における半導体の知的財産権保護の問題も多くの課題を抱えています。世界に誇れるこの日本の製造技術の流出防止と知的財産の戦略的運用に向け、「知財立国日本」への転換、戦略の強化が不可欠となっています。こうした電子デバイス業界における知財戦略の現状と対策や有効活用の方法、今後の行方などを各分野の第一人者が分かりやすく徹底解説します。

 

注:講演テーマ・講演者が変更される場合があります。予めご了承願います。

 

● プログラム

 

【09:50〜10:50】

1. 電子機器/半導体産業における知的財産戦略
日立製作所 知的財産権本部 戦略企画室長 荻野 誠氏

 

【10:50〜11:50】

2. 半導体産業における知的財産戦略
NECエレクトロニクス(株) 知的財産部 チーフマネージャー 小暮純生氏

 

【12:40〜13:40】

3. 半導体製造装置・プロセスにおける知的財産戦略
アンカー・ビジネス・システムズ(株) 代表取締役社長 永田隆一氏

 

【13:40〜14:40】

4. 中国における半導体の知的財産権保護
日本貿易振興機構 在外企業支援・知的財産部 アドバイザー 服部正明氏

 

【14:50〜15:50】

5. 半導体産業において強力な権利行使を可能にする明細書の書き方
大槻国際特許事務所 所長 弁理士 大槻 聡氏

 

【15:50〜16:50】

6. 知的財産の分析・評価と戦略的活用−有機EL/LEDなどを事例に−
アイ・ピー・ビー 事業統括本部 戦略コンサルティング部 マネージャー 加藤康彦氏